【NASCAR】第29戦 (日本時間9月21日/ブリストル・モーター・スピードウェイ)
【実際の映像】怒りの逆襲でパンチ炸裂…両者が殴り合うワイルドな光景
レース終盤の接触でリタイアに追い込まれた一件を引き金に、レース後に両ドライバーによる乱闘が勃発。久々に起こった激しい殴り合いが、NASCAR公式Xが動画を公開すると3000件以上のリツイートを記録するなど、大きな反響を呼んでいる。
問題のシーンは、500周で争われるレースの終盤、残り44周となった457周目だ。先頭集団で2位を争っていた12号車のライアン・ブレイニーと77号車のカーソン・ホーセバーが激しく接触した。ブレイニーはバランスを崩してスピンし、ウォールに激突。リタイアとなった。
しかし、遺恨はこれだけでは終わらなかった。レース終了後、ダメージを最小限に抑え3位でフィニッシュしたホーセバーの元へ、チャンピオンシップを争う中で痛恨のリタイアとなったブレイニーが歩み寄った。ブレイニーが先に掴みかかると、ホーセバーが右ストレートを放つ。周囲のクルーや関係者が入り乱れて止めに入り、一度は引き離されたものの、怒りの収まらないブレイニーは再び近づき、今度はホーセバーに向かって左ストレートを見舞った。
解説も「こういう本格的な殴り合いあまり見なかった」と驚き■Pick Up
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