波乱含みの展開を、華麗な連続アガリで鮮やかに制してみせた。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」9月24日の第2試合で、EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)が勝負どころを逃さない見事な立ち回りで、今期初トップを獲得した。序盤は激レア役や高打点が飛び交う乱打戦となったが、冷静に機をうかがった亜樹が中盤に猛威を振るい、ファンを魅了する逆転劇を演じた。
この試合は東家から亜樹、南家からU-NEXT Pirates・仲林圭(協会)、西家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)、北家から赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)の並びで開始。
試合はいきなり東1局から大きく動く。仲林が九万単騎待ちで混老頭・七対子という非常に珍しいテンパイを入れて先制リーチ。これに対して伊達も真っ向勝負で追っかけリーチを敢行するが、無情にも九万を掴んでしまい仲林に放銃。仲林がリーチ・混老頭・七対子の8000点を鮮やかにアガり、リーグ史上2度目となる珍しい混老頭を達成した。
混戦にも笑顔の勝利Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




