【NASCAR】第29戦 (日本時間9月21日/ブリストル・モーター・スピードウェイ)
レース終盤、勝負を分けた決定的場面にドライバーが怒りをあらわにする一幕があった。ピットレーン入口での不運な出来事に、中継席からも「超アンラッキー」と同情の声が上がった。
事の発端はNASCARカップシリーズ第29戦、間もなく400周を迎えようかというレース終盤の397周目だ。ピットインのタイミングをここまで引っ張り首位を走行していた12号車のライアン・ブレイニーが、ついにピットロードへと向かった。
しかし、まさにそのタイミングでコース上にアクシデントが発生する。35号車のライリー・ハーブストが壁に激突し、レースコントロールからイエローコーションが出されたのだ。
ブレイニーは一度ピットロードに向かうも、コーションを見て直前でコースへ戻る判断を行った。解説のジャック・アマノ氏が「イエローで入っちゃって作業を受けちゃうとペナルティですから」と説明したように、咄嗟にペナルティを回避したかに見えた。
ペナルティでほぼ最後尾まで交代■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

