■業界のクリーン化と過渡期の課題
こうした業界の実態を踏まえ、EXIT・兼近大樹は、「芸能界だって歴史が浅く、元々はそんなにクリーンなイメージはなかった。いろいろな人たちが頑張ってパブリックイメージが良くなったから、当たり前のように媒体に出ている」と指摘。その上で、「現在のキャバクラは、少しグレーなものを白く見せているから問題視されている。夜の世界は『過課金』をさせてしまう節があり、ほとんどの人がそこを危険だと感じている」と分析した。
兼近氏は今後の展望として、「今後、ちゃんとした経営者が浄化していくことでクリーンになっていけば、憧れる職業になってもいいのではないか。今はまだそこへ到達していないのに、番組などがガンガン出して子どもたちが行きたがる構図が良くない」と主張した。
(『ABEMA Prime』より)
