24歳の男がインナーパンツをはいていた女性のスカートの中を盗撮した事件では、東京地裁はインナーパンツも通常は人に見られることを想定していないとして「下着」にあたると判断。男には懲役3年、6カ月の保護観察付きの執行猶予が付いた判決となった。
スカートの中が見えた時に下着が直接見えるのを防ぐためのインナーパンツだが、はいていても被害が止まらないことが問題だという。永守代表は「コミュニティの中では、生の下着の方が価値があるものとして扱われている。一方でインナーパンツをはいている盗撮動画とか画像というのは失敗作。『生の下着が写っていなかったから、サンプルとして載せます』という形で、ネット上で拡散している事例がかなり多い」と、売り物にならないものが見本としてばら撒かれることがあると指摘。自衛のための1枚が拡散の理由になっているという。
群れて煽り合う構図は学校の中にも
