乱打戦を制した滝沢和典、個人3戦目で今期初勝利 激しい打ち合いにも冷静さ変わらず「まだ先は長い」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/09/29 07:00 拡大する 大激戦のオーラスを制したのは、端正な打ち筋で魅せる選手兼監督だった。「大和証券Mリーグ2026-27」9月28日の第1試合。KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)が、乱打戦を制して今期初勝利を飾った。東2局の満貫で先行すると、南場では勝負どころのリーチ合戦を制してトップ目に。南3局に猛追を受けるも、最後は自らのアガリで逃げ切った。 この試合は東家から渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)、南家からEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)、西家から滝沢、北家からBEAST X・東城りお(連盟)の並びで開始。 続きを読む