元王者が挑発パフォーマンス後にカウンターの左フック“一撃”被弾でまさかの失神KO負け。顔からリングに崩れ落ち、足が伸び切ったままピクリとも動かない衝撃の光景に「倒れ方やばい」「音がすごかった」と驚きの声が上がった。
9月27日に後楽園ホールで開催された「Krush.192」。中島千博(POWER OF DREAM)と斗麗(WIZARDキックボクシングジム)の対戦は、斗麗が2ラウンド2分3秒でKO勝利。元Krush王者のハイキックにカウンターの左フックを一閃してリングに沈めてみせた。
対照的な両者の対決。元Krushスーパー・フェザー級王者の中島は、直近2連敗のK-1から主戦場をKrushへ戻したが試練が続く。対する斗麗は、今年5月にISKA世界フェザー級王者を獲得し、3連勝中と絶好調。階級を上げ、この試合に臨んだ。
まさかの「もな蹴り」パフォーマンスに斗麗は苦笑


