プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、9月28日の第1試合にて、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)が待ち牌の片方が河で全滅し、もう片方が山に全残りするという珍しい両面リーチを敢行し、見事にアガリを決めきるシーンがあった。
南1局、1万1600点持ちのラス目に沈んでいた岡田に絶好の好機が訪れた。第1ツモの時点でドラの3索が2枚、赤5索が1枚あり、ソウズで1メンツが完成。マンズとソウズで両面ターツ、ピンズでカンチャンターツを抱え、平和・赤・ドラ2の満貫が見える好手であった。
しかし、四・五万で持っていた両面ターツの片側である三万が、次々と他者から河に捨てられていってしまう。三万が河に消えていく中、岡田は5巡目に2索を引き当ててテンパイを果たすと、迷わず即リーチを敢行。現状リーチ・平和・赤・ドラ2と満貫以上が確定した勝負手であった。
不幸中の幸い?Mリーグ 日程
5月15日(金)
-
二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




