試合後に山浦の様子を気に掛けた石川 山浦は翌日SNSでファンに無事を報告
ダウンの瞬間、ファンも「これは止めるしかない」「寝てしまった」「ヤバい倒れ方」と絶句。スローリプレイでは、最初の左フック被弾で山浦の反応が鈍り、右ストレートでスイッチが切れたように崩れ落ちており「棒立ちでワンツーを貰った」といった指摘も。
すぐにメディカルがストレッチャーを用意するなど、石川も心配そうな様子を浮かべるが、山浦は動かず。そんな山浦の姿に「心配になるKO」「動かんやん」と心配の声が多数寄せられた。
その山浦は試合翌日に自身のXを更新。「完全に失神しました。記憶がありません。試合後タンカで運ばれて、そのまま病院に行きましたが脳出血などはなかったです」とひとまず無事を報告。一方では「ただ謎の高熱が試合後からずっと下がらないので、様子見てまた病院に行きたいと思います」とダメージの大きさを物語る近況も加えた。最後には「応援して頂いた皆さんありがとうございました。 勝ちたかった。」とファンに感謝を述べ、無念も滲ませた。
2018年からKrushのリングで闘っている28歳のベテラン山浦。今回の敗戦でKrush直近5戦で5敗(5KO負け)と思うような結果を残せていないが、再び元気な姿を見せてほしい。一方、2戦連続で圧巻のKO勝利を収めた石川の次戦にも注目だ。
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