プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、9月29日の第2試合にて、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)が圧倒的な運量を誇る見事なアガリを決め、卓上で強い存在感を見せた。
【映像】裏ドラ2枚くらいは当たり前 高宮の運量が光るツモアガリ
前回の初登板で初勝利をあげ、勢いに乗って個人2戦目に臨んだ高宮。しかし東1局2本場の時点では、1万7900点持ちのラス目に沈む苦しい立ち上がりとなった。トップ目は試合開始早々から加点に成功したセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)で3万4100点持ち。追いかける高宮の手牌は、第1ツモの時点でマンズで1メンツ、ドラの1索が1枚、両面ターツ、カンチャンターツ、ペンチャンターツがそれぞれ1つずつという格好であった。
ここから4巡目に3索を引いて2つ目のメンツを完成させると、5巡目には急所だったペン七万をビシッと引き入れてテンパイを果たす。高宮は淀みなくリーチを敢行した。現状リーチ・平和・ドラの勝負手で、待ちは3・6索。アガリ牌は山に3枚残されていた。
攻撃的な姿勢が奏功Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




