痛恨ミスのロガーノ、王者争いでも一歩後退
すぐにジャッキを拾い上げて作業を再開したものの、このロスはレース展開に大きく影響した。桃田氏が「これで何秒?ラーソンに比べて。今で3秒違いますよね。で、だいぶ後ろに沈んでいるんですね。6列目の外側まで落ちた」とコメントしたように、ロガーノのピットタイム12秒26に対し、カイル・ラーソンは同9秒28と、約3秒のタイムロスによりポジションを落とす結果となった。最終的に、ロガーノはこのレースを20位で終え、年間順位でも4位と一歩後退となってしまった。
視聴者からは「ジャッキがー」「背面回し失敗」「芸術点も引かれそう」「約3秒ロス」「他人のスネにぶつけなくてよかった」「ピットも神経使うよなあ」といった様々なコメントが寄せられた。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)
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