2着争いは南2局。赤2の石井がカン4筒で先制リーチをかけると、下石が6・9索で追い付きリーチを打ち応戦。このめくり合いは、石井が4筒をツモり8000点(供託1000点)のアガリ。石井が2番手争いから抜け出し、トップ目の伊達にも迫る展開となった。しかし、その後は伊達が捕らえられずに体制変わらず。最後は流局で試合終了となり、伊達が逃げ切りトップを決めた。
ここまで3連続4着という苦しい戦いが続いた伊達にとって、まさに待望の1勝となった。試合前のインタビューで伊達は「忘れる力とか鈍感力って大事だなと思いましたね。翌日からケロッとしていたんで」と語り、「今日からシーズンが始まったぐらいの気持ちで図々しく行かせていただければと思います」と意気込みを見せていた。
その言葉通り、見事なトップを獲得した試合後のインタビューでは「出だし、悲しい滑り出しになってしまったんですが、1回トップ取れてホッとしています」と安堵の表情。「まだまだチームにはマイナスポイントで迷惑をかけちゃってるので、また引き続きしっかり勝って貢献できるよう頑張りたいと思います」と、今後の巻き返しを誓っていた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



