トップ独走で迎えた南1局、親の園田が仕掛けてドラ2のテンパイ。そこに尻無濱がカン6筒でリーチを放ち勝負に出るが、ここは茅森が2000点をツモ。そしてオーラス、南4局1本場のオーラス、多井が仕掛けてテンパイを入れると、尻無濱が見事な差し込みを披露。イメージ通りの戦いで逃げ切った。
序盤のリードに驕ることなく、終盤は的確な状況判断でリスクを回避するクレバーな立ち回り。これで個人成績は4戦してトップ3回、2着1回と驚異的な安定感を誇り、早くもチームの大きな原動力となっている。
試合後のインタビューでは、自身の好調ぶりについて「本当に今、僕は4戦が終わってすごく調子が良くて」と笑顔を見せつつも、「麻雀って調子がいい時はたくさん勝てるものなんですけど、逆に調子が悪くなった時にいかに負けを抑えられるか。個人もそうですし、あとはチームも頼もしい3人いますので、その方々が僕の調子悪くなった時に支えてくれるように、頑張れればなと思います」としみじみ語り、謙虚な姿勢を見せた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



