この勝負、もらった!闘将・瀬戸熊直樹、打点以上の価値があるアガリで見せた渾身“トルネードツモ”放送席も興奮「トルネった!」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/10/03 13:00 拡大する プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月2日の第2試合にて、TEAM瀬戸熊直樹(連盟)が親の追っかけリーチをかわす価値あるツモアガリを決め、お得意の「トルネードツモ」を披露する一幕があった。 南2局、瀬戸熊は3万9400点持ちのトップ目、2着目には3万200点持ちでKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)がつける展開。高宮の親番をここで流せば勝利が一気に近づく局面であった。配牌を開いた瀬戸熊の手札には8筒・8索・東・北と対子が4組。メンツはなく七対子を見据える中、第1打からペン三万待ちを嫌う打二万を選択した。 続きを読む