親が亡くなった後に、自身が実家を離れて暮らす中で避けて通れない“実家じまい”。その手続きや費用の負担は大きく、多くの人々が頭を悩ませているのが現状だ。中には、実家の空き家をそのまま放置してしまうケースも見受けられる。
しかし、空き家のまま放置することには様々なリスクが伴う。管理の負担や金銭的なコストだけでなく、防犯・防災上の危険、さらには行政処分による強制取り壊しといった最悪の事態をも引き起こしかねない。
ニュース番組『わたしとニュース』では、実家じまいに伴う空き家放置のリスクについて、専門家の解説を交え、弁護士の三輪記子氏とともに考えた。
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