大外から一気に5台抜き
イン側で複数台がポジション争いをしてペースが上がらない中、大外を走るレディックだけがまるで別次元の加速を見せ、文字通り一瞬にして5台をかわしていった。
この場面を振り返り、増田氏は「一気にごぼう抜きです」と実況。さらに桃田氏は「なんかこう、ラインが見えていましたよね。自分の」と、まるでレディックにだけ外側から一気に抜ける「1本の道」が見えていたかのような、見事なドライビングを称賛した。
この圧巻のごぼう抜きに、ファンも「大外刈り」「大外狩りやな」
「すげぇw」「レディックこれ得意だよね外からまくるやつ」「これは気持ちいい」「フェルッチみたいな抜きかた」などの反響が次々と寄せられた。
レディックはこのレースを11位でフィニッシュ。開幕3連勝をあげながら後半、やや失速するなかで年間スタンディングでは7位と、クライマックスに向けて、チャンピオン争いに絡めるかにも注目される。((ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR))
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