創外固定とは、骨が粉々に砕けていたりして、すぐに体内固定するのが難しい場合に皮膚の上から骨に金属の棒などを刺し込み、体の外側でフレームやロッドを使って固定する治療法で、松本は「かかとにですね、1本鉄の棒を串刺しにします。右から左へ串刺しにします」続けて「脛に、えー、2本の鉄の棒を皮膚の外からぶっ刺します。向こう脛です」と具体的な処置の様子を説明した。
黒柳徹子が「すごいねー」と驚く中、松本は「床につかないように吊り上げる状態で、鉄の棒で固定をします」と解説。黒柳から「痛いの?その時」と尋ねられると、「ジンジンジンジン痛くて、この重い装具をつけた状態で5日間寝たきり。身動きが取れない感じで…」と、当時の苦痛を明かした。
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