「かかとに鉄の棒を串刺し」「脛に2本の鉄の棒を皮膚の外からぶっ刺します」松本明子、痛々しい“創外固定”の実体験語る

徹子の部屋
黒柳徹子
(3/5) 記事の先頭へ戻る
徹子の部屋
拡大する

 創外固定とは、骨が粉々に砕けていたりして、すぐに体内固定するのが難しい場合に皮膚の上から骨に金属の棒などを刺し込み、体の外側でフレームやロッドを使って固定する治療法で、松本は「かかとにですね、1本鉄の棒を串刺しにします。右から左へ串刺しにします」続けて「脛に、えー、2本の鉄の棒を皮膚の外からぶっ刺します。向こう脛です」と具体的な処置の様子を説明した。

 黒柳徹子が「すごいねー」と驚く中、松本は「床につかないように吊り上げる状態で、鉄の棒で固定をします」と解説。黒柳から「痛いの?その時」と尋ねられると、「ジンジンジンジン痛くて、この重い装具をつけた状態で5日間寝たきり。身動きが取れない感じで…」と、当時の苦痛を明かした。

次のページ
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(12枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る