堀江圭功、体重超過の宇佐美正パトリックを“冷静“に破壊 朝倉未来も興味を示すライト級戦線は”一強“時代から”戦国“時代に突入 RIZIN 2026/10/04 08:31 拡大する 10月3日(土)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催された「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」のメインイベントに、長崎県佐世保市出身の堀江圭功が登場。大会前日に契約体重が変更になる異例の事態となったものの、宇佐美正パトリックをヒジ打ちからのパウンドでKOし、長崎大会を締めくくった。 RIZIN初の長崎大会は試合前から波乱の大会となった。大会前日に選手の負傷によりカード消滅があり、公式計量でも出場選手の体重超過が複数発生する。特にメインイベントのライト級(=71kg)契約で堀江と対戦する宇佐美も体重調整が困難となり、宇佐美陣営からの申し出を受けた主催者サイドが堀江陣営に試合前日の契約体重の変更を提案。条件面も含めた協議と交渉の末、堀江陣営の了承のもと、ペナルティなしの72.65kg契約で公式戦として試合が実施されることとなった。(※通常RIZINでは選手が計量を失敗すると、計量をクリアした選手が勝利した場合のみ公式記録として認められ、失敗した選手が勝利した場合は無効試合となる、いわゆるノーコンテストルールが採用される) 続きを読む