南2局1本場、迫る永井の足音が聞こえる中、日向は8枚山の1・4・7筒でリーチ。これに対し、混一色・七対子のテンパイを入れていた滝沢が西単騎で勝負に出るが、この選択が裏目となり切った7筒で放銃。日向が5200点(+300点、供託1000点)の貴重なアガリを決め、永井を突き放した。
南3局1本場では、3番手の滝沢が西単騎の先制リーチをかけ、2番手の永井から8000点(+300点、供託2000点)を仕留めて猛追。しかし南4局、日向が冷静に4000点をツモアガリ。そのまま試合を終わらせて今シーズン初トップを飾った。
試合後の日向は「6戦目でトップを取ることができました」と安堵の表情。「2着以上が全然なかなか取れない展開が続いていたので、私を応援してくださるみなさまはモヤモヤするような9月からの過ごし方だったかなと思うんですが、良かった♪本当に良かったです!」と苦しい胸の内を明かしつつ、喜びを噛み締めた。最後はファンへ向けて「また次のトップを取れるように頑張っていきたいと思います。今日は幸せな眠りにつきたいと思います」と笑顔で締めくくった。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



