極上の名勝負を制し、“魔王”が鮮烈な勝負強さを見せつけた。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月5日の第2試合で、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)がオーラス・南4局1本場での劇的な再逆転ツモアガリを決め、トップを獲得した。
この試合は東家からEARTH JETS・逢川恵夢(協会)、南家から佐々木、西家からEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)、北家から渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)の並びで開始。
東2局、親の佐々木は平和・赤の四・七万で先制リーチ。これをあっさりと引き、リーチ・ツモ・平和・赤・裏ドラの満貫・1万2000点(供託1000点)で早速、試合の主導権を握る。東4局1本場では、親番の白鳥が1・4筒待ちで先制リーチ。そこに亜樹が六・九万待ちで追っかけリーチを敢行し、めくり合いに発展する。結果は亜樹が4筒を掴んで白鳥のアガリとなると、裏ドラも2枚乗り満貫・1万2000点(+300点、供託1000点)に仕上げ、白鳥がトップ目に浮上して東場を終えた。
激しい点の奪い合いMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




