高打点の殴り合いなら望むところ“暴君”瀬戸熊直樹、満貫・跳満の連打で快勝「集中してできている」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/10/07 07:00 拡大する これぞ“暴君”の真骨頂だ。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月6日の第1試合で、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が、高打点のアガリ次々と決めて快勝。チームに希望をもたらすトップを獲得した。 この試合は東家から赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)、南家から瀬戸熊、西家からEX風林火山・内川幸太郎(連盟)、北家からセガサミーフェニックス・佐野ひなこ(最高位戦)の並びで開始。 序盤から瀬戸熊の猛攻が光った。東1局、一・九万のシャンポン待ちで先制リーチをかけると、力強く一万をツモ。8000点のアガリで好スタートを切る。東2局、佐野に中・赤・ドラ2の8000点を放銃するも、東3局には、平和・一盃口・赤2の勝負手でリーチ。これに佐野が振り込み、裏ドラも1枚乗せて跳満・1万2000点を直撃した。 続きを読む