大混戦の最終局面、最後に笑ったのは“魔王”だった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月6日の第2試合。KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)が、オーラスの激しいトップ争いを制して逆転トップを獲得。今期4勝目を挙げた。
この試合は東家からEARTH JETS・三浦智博(連盟)、南家から佐々木、西家からU-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦)、北家からKADOKAWAサクラナイツ・尻無濱航(協会)の並びで開始。
東1局1本場、親の三浦の先制リーチをかけると、9巡目に四万でツモアガリ。リーチ・ツモ・平和・ドラ・裏ドラの満貫、1万2000点(+300点)で好発進する。しかし東4局では、佐々木が五万・9索のシャンポン待ちでリーチ。しぶとく9索をツモり、5200点のアガリでトップ目の三浦に迫った。
魔王の底力Mリーグ 日程
5月15日(金)
-
二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




