「あいうえお」を「ぬいうえお」と教える学校も…外国人向け就労支援者が明かす“ジャパンドリーム”のリアルと、来日前教育の重要性

ABEMA Prime
(2/4) 記事の先頭へ戻る

■「ジャパンドリーム」いまも日本を目指す動機

イルハムさん
拡大する

 障害者施設で働くインドネシア出身のイルハムさん(23)は1年4カ月前に来日。正社員として勤務し、月に8万円ほどを実家に送金している。来日の動機について「インドネシアでバイトして頑張っても1カ月で2万〜3万円しかない。日本に来ると、その5〜10倍もらえる」と語る。

 当初はお金を稼ぐためだったが、「人が優しい。わからない言葉もたくさん教えてくれて、『ここでずっと住めればいいよね』と言ってくれる。めちゃくちゃ優しい」と、今は永住したい気持ちもあるという。

 これまで1500人の外国人と日本企業をマッチングしてきた株式会社LivCo代表の佐々翔太郎氏は、「インドネシアやミャンマーでは『ジャパンドリーム』という言葉があるぐらい、日本で働くのはかっこいいこと。まだまだ人気であることは確かだ」と現地の受け止めを紹介する。

■「永住権というゴールが失われかけている」
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(20枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る