■「外国人は悪い存在」と受け取られないか
厳格化について、コラムニストの小原ブラス氏は「政策は問題ない。ただ、やるタイミングが、参政党の『日本人ファースト』などと重なることで、政府からのメッセージとして『外国人は日本にとって悪い存在だ』と受け取ってしまう国民が増えてくる。もっと前から少しずつやっていけばいい話で、みんなが騒ぎ出して、政策がウケそうなタイミングでやるのは気持ち悪い」と述べた。
佐々氏は、「『高卒でも永住権まで繋がる夢の国だ』と来る外国人もいる。それが今回いきなりピタッとなくなり、イルハムもショックを受けていると思う。政策はかなり右往左往している」と指摘する。
(『ABEMA Prime』より)
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