ILLIT「It's Me」、TWS「Oh Mymy:7s」など、世界で話題のコレオグラフを次々に生み出すダンサー・振付師・アーティストダンサーのYUMEKI と2026年10月に全米デビューを果たした人気グローバルボーイズグループ・JO1の川尻蓮。韓国Mnetによるパフォーマンスディレクターのサバイバル番組『STREET WORLD FIGHTER : Directors' War』(スディパ)を特集するABEMAの特番『YUMEKI × 川尻蓮のダンスアカデミー STREET WORLD FIGHTER : Directors' Warってなに?』で共演した2人による、豪華対談が実現した。
かつて自身も過酷なサバイバル番組を経験した2人は、『スディパ』をどう見たのか? また、2人が振付を制作する際のこだわりにも迫った。
YUMEKIの頭の中を覗いてみたい川尻蓮
──おふたりは様々な接点があると思いますが、こうして公の場に2ショットで登場するのは珍しいですよね?
川尻: 確かにそうですね。でも、実はめちゃくちゃ仲がいいんですよ! 初めて会ったのは5、6年前くらい?「Speed of Light」というJO1の楽曲の振付に、YUMEKIくんがアシスタントで携わってくださいました。
YUMEKI: そうだね。韓国で会いました。僕は今も韓国を拠点として活動しているので、なかなか交わる機会が少ないんですけど、蓮くんとはダンスの深いところで共通するものがあるなと感じていて。もっと関わる機会が増えていってほしいですね。
川尻: 増やしましょう!
──おふたりともストイックにダンスへ向き合う姿勢が共通していると感じますが、お互いにどんな印象を持っていますか?
YUMEKI: JO1の中にいる蓮くんは、本当にリーダー的存在だと感じます。責任感が強くて自分から率先して動くし、アイデアを提案することも多い。他のメンバーにとって、絶対に心強い存在だろうなって。
川尻: 嬉しいですね。僕はYUMEKIくんに初めてお会いした時から、“脳内広がり系”だな……と感じていました。想像力が豊かで、頭の中に広大な世界が広がっている気がするんです。それによってキャッチーな振付が生まれているのかな?と。頭の中を覗いてみたいです!
サバイバル番組経験者だからこそ抱く思い

