【NASCAR】第31戦 (日本時間10月5日/ラスベガス・モーター・スピードウェイ)
ピット作業中にクルーが派手に転倒する珍しいハプニングが発生。まさかのドタバタ劇に中継陣も驚いたが、同時に厳しい指摘もあがった。
問題のシーンはNASCARの第31戦、ステージ1が終了した後のインターバルでのこと。上位を走るマシンが一斉にピットインを行うなか、オースティン・シンドリックの2号車(フォード)も自陣のピットボックスへと滑り込んだ。しかし、ここでピットクルーの作業に大きな遅れが生じてしまう。
その後、リプレイが流れると、新しいタイヤを運んできたクルーと、ジャッキマンが交錯して派手に転倒してしまう様子が映し出されていた。思わぬ光景に解説のジャック・アマノ氏は思わず笑い声を漏らし、「フロントタイヤチェンジャーがタイヤを変えられないでいたから、普段いるはずがない人がまだいた感じで」と連携ミスが原因だと分析した。実況の増田アナも「その後ジャッキマンの動きが少し鈍った感じがあります。これで時間がかかった」と状況を伝えた。
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