プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月8日の第1試合・南2局3本場にて、卓上の4人全員が両面テンパイを果たし、かつ待ち牌が1つも重ならないという奇跡的なめくり合いが発生。熱狂の一局と劇的な結末に対し、視聴するファンから大興奮の声が寄せられた。
【映像】一切かぶりなし!4人が両面テンパイ、待ちがバラバラの珍事
試合終盤の南2局3本場、点数はトップ目のTEAM雷電・黒沢咲(連盟)が3万3600点、2着目のEARTH JETS・HIRO柴田(連盟)が2万6200点、3着目のU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)が2万2700点、4着目の渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)が1万6500点と拮抗。満貫クラスのアガリが出れば誰にでもトップのチャンスが残る緊張感あふれる状況であった。
テンパイ一番乗りは松本。8巡目に西をポンして西・赤の3・6筒待ち(山に残り4枚)で構える。続いて自風の北を仕掛けていた黒沢も、發を暗刻にして發・北・赤の3・6索待ち(山に残り3枚)でテンパイを果たした。
ノーガードで叩き合いMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




