将棋の藤井聡太竜王(24)に服部慎一郎七段(27)が挑戦する第39期竜王戦七番勝負第1局が10月8日、東京都渋谷区の「セルリアンタワー能楽堂」で行われている。盤上で難解な力戦模様が繰り広げられる中、12時30分から昼食休憩に突入。両者が注文した豪華な“勝負メシ”に、中継を見守るファンから多くの反響が寄せられた。
タイトル防衛を目指す藤井竜王が選んだのは「和牛めし せいろ仕立て」。味噌ダレを使い、せいろでふっくらと蒸し上げた一品で、味噌ダレのコクと和牛の旨みが口いっぱいに広がる風味豊かな味わいに仕上げられている。
ABEMAの中継で運ばれてきた料理が映し出されると、解説を務める深浦康市九段(54)も「いい仕事してますね〜」とウットリとした表情を見せた。視聴者からも「うまそおおおおお」「これはおいしそう」「俺ならこの量10杯は喰えるぞ」と興奮気味の声援が上がったほか、「和牛ぎっしりとは、贅沢な」「お上品な肉」「高級なお肉なんでしょうねぇ~ おいしそう」「将棋めしとしては合っているかも」と熱いコメントが殺到した。
服部七段の注文は「国産牛の網焼きステーキ重 温野菜添え」




