しかし、その結果は深浦九段の想像を超えるものだった。「試しちゃったらものの数分で解かれて。あっという間に解かれて、『ああ、これはすごいな』と思った記憶がありますね。静かにショックを受けました(笑)」と語り、若き天才の圧倒的な解答スピードに脱帽した記憶を振り返った。
藤井竜王といえば、2011年に「詰将棋解答選手権」へわずか8歳で初出場。めきめきと実力をつけると、2015年には12歳の小学6年生にしてプロ棋士らをなぎ倒し初優勝を飾ったことで大きな話題となった。直近でも2025年3月に行われた同大会に出場し、100点満点で6度目の優勝を達成するなど、詰将棋における超人的な盤上把握力は折り紙付きだ。
竜王戦解説の中で語られたトップ棋士・深浦九段すら驚愕させた秘話に、ABEMAのコメント欄も大盛り上がり。「小学生で詰将棋選手権優勝してたもの」「14才を試すなw」「静かにショックw」「試したくなるわな」「へー、すごいエピソード」「試す相手が悪かったフカーラさん」「藤井さんを試すって結構勇気要るよな。。。」と、二人の微笑ましいやり取りと藤井竜王の異次元の才能に感嘆の声が相次いでいた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





