「SNS一本で当選できる時代は目の前…」存在感を増す“インフルエンサー議員”政治活動より「バズる」を優先してしまうケースも 現職議員が警鐘「話し合いにならない」

ABEMA Prime
インフルエンサー議員
【映像】平塚市の地元グルメをリポートする元島市議
この記事の写真をみる(6枚)

 SNSで様々な内容を投稿し、話題を集める「インフルエンサー議員」が存在感を増している。YouTubeで地元の飲食店情報を発信する市議会議員もいれば、「区政2割、ゆるネタ8割」という比率で投稿を続ける区議会議員もいる。中には、Xでリポストも含め、32万件以上の投稿、10万人近いフォロワーを抱える都議会議員もいる。

【映像】平塚市の地元グルメをリポートする元島市議

 政治家が自らSNSで情報を発信するのは当たり前の時代となった中、一方では「SNSばっかりやって本当に議員の仕事をしているのか」「政治と関係ない投稿が多すぎる」という批判的な声もある。『ABEMA Prime』では、政治家のSNS・YouTube活用のあり方について考えた。

■なぜ議員がSNSやYouTubeを使うのか
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る