SNSで様々な内容を投稿し、話題を集める「インフルエンサー議員」が存在感を増している。YouTubeで地元の飲食店情報を発信する市議会議員もいれば、「区政2割、ゆるネタ8割」という比率で投稿を続ける区議会議員もいる。中には、Xでリポストも含め、32万件以上の投稿、10万人近いフォロワーを抱える都議会議員もいる。
政治家が自らSNSで情報を発信するのは当たり前の時代となった中、一方では「SNSばっかりやって本当に議員の仕事をしているのか」「政治と関係ない投稿が多すぎる」という批判的な声もある。『ABEMA Prime』では、政治家のSNS・YouTube活用のあり方について考えた。
■なぜ議員がSNSやYouTubeを使うのか
