プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月9日の第1試合。渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)が前局の不運によるストレスを吹き飛ばす親跳満を完成させ、怒涛の猛攻で卓上を圧倒する一幕があった。
東3局2本場、松本は前局で展開次第では倍満のアガリまで見込めたものの、巡り合わせに翻弄される格好となり惜しくも流局。フラストレーションを溜め込む展開となっていた。この状況に、解説を務めたEARTH JETS・石井一馬(最高位戦)も「怒りにまみれた麻雀卓になっちまったなあ」と冗談を交えて卓上の空気を表現していた。
すると、親番を迎えた松本のもとに巡ってきたのは超弩級の好配牌であった。手札には赤五万、赤5筒、ドラの八万が収まり、すでにマンズとソウズで2メンツが完成。メンツ候補も豊富で、満貫クラスならすぐにも完成しそうな絶好機が到来した。石井も「怒りに呼応するように配牌がよくなっていく(笑)」と驚き混じりに笑い声をあげた。
怒りの力が配牌にMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




