将棋の藤井聡太竜王(24)に服部慎一郎七段(27)が挑戦する第39期竜王戦七番勝負第1局は10月10日、東京都渋谷区の「セルリアンタワー能楽堂」で2日目の対局が行われている。12時30分から1時間の昼食休憩に入り、両対局者が注文した大ぶりの具材が目を引く豪華な“勝負メシ”に、中継を見守るファンや解説棋士から大きな反響が寄せられた。
タイトル防衛を目指す藤井竜王が選んだのは「海の幸入りあんかけ焼きそば」と「紅茶」。えび、ホタテ、カニ肉、イカなどの海の幸がゴロゴロと具沢山に入った一品で、あっさりとした塩の味付けで魚介の旨みを存分に楽しめる料理となっている。
ABEMAの中継で運ばれてきた料理が映し出されると、画面いっぱいに主張する大きな具材に視聴者も大興奮。「デカいエビ」「海老が主張してるな」「絶対うまいやつ!」「でかいなー海老」「ああーこれ食べたいよおお」「しんぷるにうまそう」と歓喜のコメントが殺到した。
「このサイズ感のお肉はなかなか見ない」




