一方、挑戦者の服部七段の注文は「ビーフカレー 温野菜添え」。こちらは柔らかく煮込まれた大きめの“かたまり牛肉”がドーンと存在感を放つ逸品だ。
ABEMAで解説を務める佐々木大地七段(31)は、運ばれてきたビーフカレーの迫力満点なお肉に「ビーフがこんな形になってるんですね!このサイズ感のお肉はなかなか見ない」と驚きの表情を見せた。
ファンからも「ビーフがドーンと」「ステーキやん」「うまそおお」「肉肉しい」「煮込んでるからホロホロしてそう」「こんな分厚いビーフカレー見たことない」「どちらのお料理もガシガシ食べたい」と絶賛の声援が相次ぎ、大いに盛り上がりを見せていた。
極上の勝負メシでしっかりとエネルギーを補給した両者。白熱の中盤戦を経て、午後の対局でどのような激しい攻防が繰り広げられるのか、引き続き目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




