競馬界の生ける伝説は、一体いつまでファンの前でその美しい手綱さばきを見せてくれるのか。誰もが気になる未来像について、レジェンド本人の口から飛び出したポジティブすぎる言葉がファンを歓喜させている。10月10日に放送されたABEMAの特別番組『武豊騎手デビュー40年記念特別番組 盤上の武豊』では、“レジェンド”武豊騎手(57)と、将棋タイトル31期を誇る渡辺明九段(42)、阿久津主税八段(44)ら棋界屈指の競馬好き棋士・女流棋士たちによる豪華スペシャルトークが実現。騎手生活40年を迎えた武騎手の「今後」について、トップ棋士がズバリ切り込んだ。
トークの中で、自身のキャリアについて口を開いた武騎手。「長くやらせてもらってて、今年で40年目になるんですけど、でも本当に騎手って馬がいないとまず仕事もないですし、馬にはいろんな関係者がいて。だから本当にこう40年『させてもらってる、やらせてもらってる』って感じですね」と、周囲への深い感謝を口にした。偉大な記録を打ち立て続けてきた道のりについても「ただただ自分の仕事をやっているだけなんですけど、気が付けば40年という感じで」と自然体で振り返った。
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