盤上で何手先も読む天才たちが、まさかの一言で鮮やかな“差し切り”を食らう展開となった。10月10日に放送されたABEMAの特別番組『武豊騎手デビュー40年記念特別番組 盤上の武豊』で、競馬界の“レジェンド”武豊騎手と、将棋タイトル31期の渡辺明九段(42)、阿久津主税八段(44)ら棋界屈指の競馬好き棋士・女流棋士たちの豪華共演が実現。勝負の世界に生きる者同士のスペシャルトークは、いつしか棋士たちの“謎めいた”私生活へと波及し、予想外の爆笑を生み出した。
番組内のトーク中、武騎手は「棋士の方って普段どういう生活をされているのかなって。謎めいてますよね、ちょっと」と興味津々の様子で切り出した。これに対し渡辺九段が「多い人で年間に50局ぐらい。週に1回ぐらい対局をしているイメージ」と説明。阿久津八段らも、対局がない日は棋士同士で練習試合を行って気持ちを作ったり、近年ではAIを使ってデータ分析や相手の対策をしたりと、次の対局に向けたストイックな調整を行っていると真面目に語った。
「弥生賞のレースから引退の有馬記念までディープインパクト、国内のレース全部現地に観に行って」




