「自分が生きているうちに」娘を殺された82歳母の心痛…誰もが同じ立場になる可能性『未解決事件被害者の会』の訴え

永野弘子さん
【映像】ATMの防犯カメラが捉えた“怪しい人物”
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 永野弘子さん(82)の時計の針はあの日から止まったまま…。2001年6月、長女の関岡晴美さんが北九州市若松区の自宅で何者かに刺され殺害された。34歳だった。

【映像】ATMの防犯カメラが捉えた“怪しい人物”

 事件の後、晴美さんのクレジットカードを使ってATMから現金およそ50万円が引き出された。警察が「事情を知っている」とみるこの人物の正体、その足取りは25年間つかめていない。

 ATMの防犯カメラに映る怪しい人物について、元京都府県警 科学捜査研究所の矢山和宏氏は「なで肩。肩幅が狭い感じ。女性である可能性も否定できない」と指摘する。

「せめて自分が生きているうちに…」
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