10月10日に放送されたABEMA将棋のトーク番組『夜な夜なウラバナ感想戦』に、木村一基九段(53)、行方尚史九段(52)、高橋佑二郎四段(27)が出演。お酒と美味しい料理を囲みながら、普段はなかなか聞くことのできない昨今の棋界の“ウラバナシ”に花を咲かせた。
番組内のトークは、木村九段や行方九段の修行時代の話題のほか、タイトル戦における「立会」「副立会」の仕事についての話題で大盛り上がりとなった。佐藤天彦名人に稲葉陽八段が挑戦した2017年4月の第75期名人戦七番勝負第2局では、木村九段と行方九段が2人で副立会を務めている。タイトル戦の開催を盛り上げてくれる地元関係者との酒席も立会、副立会の大切な仕事だと思っていたという行方九段は、木村九段とともに連日深夜まで杯を重ねたという豪快なエピソードを振り返った。
行方九段、副立会の朝「目覚めたら…」




