武豊「とにかく走るのが大好き」 将棋の“香車”に選ばれた名馬とは? レジェンドが語ったサイレンススズカとの熱い思い出

競馬
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【映像】サイレンススズカとの“熱い思い出”(実際の映像)
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 将棋の駒に、もし名馬の魂を宿すとしたら、どの馬がふさわしいだろうか。そんな両ジャンルのファンが胸を躍らせる夢のような企画が、10月10日に放送されたABEMAの特別番組『武豊騎手デビュー40年記念特別番組 盤上の武豊』で実現した。

【映像】サイレンススズカとの“熱い思い出”(実際の映像)

 番組には日本競馬界の“レジェンド”武豊騎手(57)のほか、将棋タイトル31期を誇る渡辺明九段(42)、阿久津主税八段(44)ら棋界屈指の競馬好き棋士・女流棋士が出演。「名前を見るだけで、当時のこととかをすごい思い出しますね」と語るレジェンドと共に、名馬の記憶をたどる濃密な時間が繰り広げられた。

 番組のメインコーナーは、タイトル『盤上の武豊』の通り、将棋の駒に武騎手が手綱を取ってきた歴代の名馬たちを書き入れ、オリジナルの特別な駒を作るというもの。歩兵以外の7種類の駒に、棋士たちがそれぞれ「この駒の動きにはこの馬がピッタリだ」と思う名馬をセレクトし、最終的に武騎手が決定していく。王将、飛車、角行と白熱の議論を経て次々に名馬が決定していく中、いよいよ最後の「香車」を決める場面を迎えた。

「とにかく走るのが大好きで、一生懸命スタートから走っちゃう馬で」…
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