ベテランの勝負強さが光った。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月12日の第1試合で、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が多彩な攻めを見せ、逆転で個人3連勝、今期4勝目を飾ると、個人スコアでも堂々の首位に立った。
【映像】個人3連勝を引き寄せた瀬戸熊、ハイテイでのツモアガリ
この試合は東家から赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)、南家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、西家から渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、北家から瀬戸熊の並びで開始。
序盤は日向の猛攻が目立った。東2局、親の佐々木が三・六・九万待ちで先制リーチをかけると、日向が一・四・七万・白の変則4面待ちでヤミテンに構え、佐々木から跳満・1万2000点を直撃する。続く東3局でも日向は3・6索で先制リーチをかけ、見事にツモって満貫・8000点を加点し、大きくリードを奪う。
ハイテイツモで逆転Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




