プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」、10月12日の第1試合でTEAM 雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が、最終盤のハイテイで値千金の満貫をツモりあげ、鮮やかな逆転を決める場面があった。
56歳でリーグ最年長のベテラン・瀬戸熊は、過去8シーズン中、レギュラーシーズンでは5シーズンで負け越しを喫するなど苦しい時期を経験してきた。しかし今期は開幕から抜群の勝負強さを発揮し、この試合前までトップ3回・3着1回と絶好調。完全復活を印象づける立ち上がりを見せていた。
南2局1本場の時点で、瀬戸熊は3万300点持ちの2着目につけていた。トップ目は3万6000点持ちの渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)。手元に届いた配牌には赤5筒と赤5索があり、第1ツモでドラの7筒も対子、さらにダブ南も対子という高打点の勝負手が押し寄せた。
ハイテイで剛腕Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




