プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」、10月13日の第1試合で、EX風林火山・勝又健志(連盟)が、東1局のバラバラな配牌から見事な門前混一色・七対子を仕上げて跳満をアガりきる圧巻の構想力を披露した。
「軍師」「麻雀IQ220」などの異名を持ち、卓越した知性溢れる麻雀でファンを魅了する勝又。東1局に配られた手牌はメンツが1つもなく、六万が対子である程度で字牌もバラバラという、アガリからはかなり遠そうな気配が漂っていた。第1ツモで八万を重ねるも依然として形は定まらなかったが、第2ツモで三万を重ねてマンズの対子が3組に。この進行に、解説を務めた前田直哉(連盟)も「メンホン(門前混一色)・七対子みたいな雰囲気ですかね」と勝又の狙いをいち早く予想した。
勝又は5巡目に字牌の南を重ねて4対子とすると、いよいよ混一色・七対子が本線に。さらに6巡目には發も対子にして5組目を完成させ、イーシャンテンへと持ち込んだ。
さすが軍師の組み立てMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




