【NASCAR】第32戦(日本時間10月12日/シャーロット・モーター・スピードウェイ)
レース中に、突如コントロールを失ったマシンに巻き込まれる予期せぬアクシデントが発生。カメラが捉えた一部始終に、実況アナも思わず「非常に危険」と声をあげ、ドライバーもマシンを降りて驚きの表情を見せた。
問題のシーンが起きたのは、NASCARカップシリーズの第32戦。ステージ1の残り4周を切ったところだった。48号車のアレックス・ボウマンがと前方の23号車バッバ・ウォレスが接触し、ウォレスはリタイアを余儀なくされた。
一見すると、ウォレスが自らクラッシュを招いたかに見えたが、中継の解説を務めた桃田健史氏は、ボウマンのマシンについて「スナップルースですね」と突如リアが流れる現象だったことを指摘。それによりウォレスは真後ろから突然ぶつけられた形となっており、「バッバが悪いんじゃないね」と、ウォレスにとっては突然の避けられないアクシデントであったと説明した。
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