【NASCAR】第32戦 (日本時間10月12日/シャーロット・モーター・スピードウェイ)
上位争いを繰り広げるマシンが幅寄せし接触。その後、異例の光景が国際映像に捉えられ、注目を集める一幕があった。
注目のシーンが起きたのはNASCAR第32戦、レース序盤の31周目を過ぎたあたりだ。外側を走るタイラー・レディック(45号車)と、内側を走るオースティン・シンドリック(2号車)が2位争いを展開するなか、内側のシンドリックが外側に幅寄せし、2台はコンタクトした。
解説の桃田健史氏も「そんなシンドリックいく必要あった?って感じだけど、今のだと」と、シンドリックのやや強引な動きに言及した。
そのままシンドリックがレディックを交わして前に出るが、抜かれたレディックも「バンパーをぶつけるぐらいまで近づいて」と言及されるほど極端に接近して“アピール”。
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