虎視眈々と逆転の機会を狙う男が、鮮やかな2発の大物手で試合をひっくり返した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月15日の第2試合で、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が終盤の猛烈な追い上げで逆転トップを獲得。3試合連続でラスを引いていたチームに大きな1勝を持ち帰った。
【映像】会心の一撃!渡辺太、ラス目→トップ目浮上の跳満一発ツモ
この試合は東家から渡辺、南家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり(連盟)、西家からU-NEXT Pirates・仲林圭(協会)、北家からBEAST X・東城りお(連盟)の並びで開始。
東1局1本場、まずは東城が西単騎の七対子で先制リーチ。これをなんと一発でツモり、満貫・8000点(+300点)で幸先よくスタートを切る。しかし東3局1本場、東城は高宮に3900点(+300点)の手痛い放銃。全員に決定打が生まれないまま、局は静かに進行していった。
会心の一撃!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




