アメリカの中間選挙が3週間後に迫る中、トランプ大統領の支持率が32%(ロイター調べ)と過去最低水準で推移している。
第一次政権時の最低支持率は33%で、それに匹敵する低水準だ。一方、民主党内では民主主義を維持しながら政府主導で福祉や公共サービスの充実を図り、富の集中を抑えて格差是正を目指す「民主社会主義」を掲げる候補が台頭し、予備選で次々と勝ち抜いている。『ABEMA Prime』では、トランプ支持率低下の要因、民主社会主義が注目される背景、そして中間選挙後の展望について考えた。
■アメリカンドリームはどこに…生活苦で絶望する若者たち
