「何があった?」ピット作業で“まさかの失策” タイトル争う最中の最後尾転落「手を付いちゃった!」ドライバーも心頭

NASCAR
【写真・画像】「何があった?」ピット作業で“まさかの失策” タイトル争う最中の最後尾転落「手を付いちゃった!」ドライバーも心頭 1枚目
【映像】ピット作業で起きた“まさかの失策”(実際の様子)
この記事の写真をみる(4枚)

【NASCAR】第32戦 (日本時間10月12日/シャーロット・モーター・スピードウェイ)

【映像】ピット作業で起きた“まさかの失策”(実際の様子)

 レースはステージ1の35周が終了すると、コンペティションコーションとなり、各車一斉にピットイン。作業を終えて各車コースへ戻り隊列を整える中で、国際映像はランキング2位でピットイン前まで6位を走行し、自身初のタイトル獲得を懸けて戦うデニー・ハムリン(11号車/トヨタ)のストップにフォーカスした。

 すると、外した右フロントタイヤをクルーが投げるも、前方のコナー・ジリッシュのピット付近まで転々と転がる。これをピットウォールの内側にいたクルーが身を乗り出して止めようと試みるも、実況の増田隆生氏が「あ〜取れない!手をついちゃった」伝えた通り、ピット側の地面に手をついており、バイオレーションでペナルティ。ハムリンは最後尾に転落する。

 この場面に、解説の桃田健史氏も「手をついちゃうと、この人(=ウォール内側のクルー)が外に出たことになっちゃうから。壁の外側で作業できる人数が5人と決まってるんですが」とペナルティの理由を説明した。

ハムリン心頭、ピットで珍しい“対策”も

 その後、しばらくして痛恨のミスに心頭のハムリンの無線とともに、ピットクルーが次のピットに備えて何やら“対策”する様子が捉えられる。メジャーを使ってピット内の距離を測り直すクルーの姿と、ハムリンの無線を受け、桃田氏は「ピットのポジショニング?人の配置とか、“やれることを全部やってくれ”と」と、解説した。

 この一連のシーンに対し、視聴者からも「ハムリン何があった?」「不遇ハムリン」「最後尾」「これはもったいない」といったコメントが相次いだ。

 最後尾から追い上げを強いられたハムリンは5位でフィニッシュ。ランキング2位はキープし、残り4戦。直近は不運が続き、8月以来勝利から遠ざかっているが、45歳“愛すべきヒール”の初戴冠なるかに注目だ。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る