勝ったことにすぐ気づかない、芸能界きっての天然お笑い芸人が見せたリアクションが爆笑の渦を巻き起こした。
各界から集結した総勢16人が、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」、第2回が10月10日に配信。狩野が激戦を制した際、思わぬ時間差の喜び方で周囲を笑わせた。
この場面、Den(リンダカラー∞)はクラブとスペードの「KJ」、狩野はスペードとクラブの「AJ」、大家志津香はハートの「K5」を持っていた。Denがチップを積み増し、狩野もコール。そこへ大家がオールインを宣言すると、別室からは「面白いね!」と声が上がった。
Denは大家を見つめて「それマジ?」とひと言。大家は笑顔で応じた。Denは「くうっ」と声を漏らしながら考え込み、最後は「行きますか」「コールします」と勝負を選んだ。さらに狩野にも判断が回る。別室から「狩野さん3倍チャンス!」と声が飛び、狩野は大きな声でオールインを宣言。大家は思わず天を仰いで苦笑いを浮かべ、実況の田口尚平も「狩野英孝、トリプルアップチャンス!」と熱を込めた。
Denも「もう行くしかない。これマジ行くしかない」と自分に言い聞かせるように勝負へ。3人のカードが開かれ、選手たちは立ち上がってボードを見守った。積み上がったポットは12万2000点。別室からも「でかい!」「これDenが取ったら2人とも飛んで終了だ!」と声が上がる。狩野も「頼むぞ!」と祈るようにボードを見つめた。
フロップはスペードの「4」「6」「8」。スペードを1枚ずつ持つDenと狩野には、ともにフラッシュ完成の可能性が生まれた。大家も「7」を引けばストレートが完成する形となった。
ターンはハートの「J」。そしてリバーに出たのはスペードの「K」だった。これでDenと狩野はともにスペードのフラッシュを完成。ただし狩野はスペードの「A」を持っており、Denのフラッシュを上回り、勝者は狩野だった。
ところが、ここで本人だけがすぐには状況をのみ込めない。Denが先に手を上げて喜ぶと、狩野は少し間があってから自分の勝利に気づき、両手を上げて「やったー!」と時間差で大喜びした。この珍しいリアクションに、視聴者からも「豪運やなぁ」「気づいてなかった?笑」「神の子」「運がレベチ」とコメントが寄せられた。
別室からは「英孝さん持ってるわ」と感嘆の声。一度喜びかけたDenは、結果を理解すると呆然とした表情を浮かべた。観戦者からも「あんなぬか喜びあります?」とツッコミが。この勝負で大家は敗退。Denも大きくチップを減らし、後がない状況に追い込まれた。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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