坊主頭にメガネという似た風貌の2人が、オールインで真っ向勝負。和田まんじゅう(ネルソンズ)とみさわの“激似対決”が熱を帯びた。
【映像】人気芸人vs獲得賞金13億超プロの“激似対決”は衝撃結末
各界から集結した総勢16人が、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」、第2回が10月10日に配信。和田まんじゅうとみさわによる真剣勝負に加え、どこか似ている2人が並んでボードを見つめる姿に、視聴者から反響が寄せられた。
この場面、すがちゃん最高No.1がクラブとスペードの「10」「8」でコール。みさわはダイヤの「84」でオールインを決断した。和田まんじゅうにはスペードとクラブの「88」、通称“8ポケ”が入る。別室からは「おお、すげえ!」と大きな声が上がり、実況の田口尚平も「ここで握った8のポケットペア!」と盛り上げた。
和田まんじゅうがコールし、カードがショーダウンされると、みさわは「うわー!」と絶叫。頭を抱えてテーブルに突っ伏し、「最悪…」と漏らした。一方の和田まんじゅうは立ち上がり、「頼む」と手を合わせてボードを見つめる。みさわの「84」でのオールインには「すごいな、このハンド」と驚きも口にした。
フロップはハートの「3」、ハートの「J」、スペードの「6」。ここで画面には、坊主頭にメガネという似た風貌の2人が並んでボードを見守る姿がドアップで映し出された。勝負は真剣そのものながら、そっくりな2人が同じ卓で向き合うインパクト抜群の構図に、視聴者からも「激アツ」「まんじゅう対決アツい」「眼鏡まで似てる」とリアクションが寄せられた。
ターンはスペードの「10」。ここでみさわの逆転の可能性はなくなり、和田まんじゅうの勝利が確定。3万3300点を獲得すると、手を叩いて「よし!」とガッツポーズを見せた。対するみさわは苦悶の表情を浮かべ、再びテーブルに崩れ落ちた。
みさわは「カードを見たときのリアクションから、降りると思ったんだよ」と悔しそうに説明。これに和田まんじゅうは「俺はすぐ降りるからね。知ってるんだよ、やつは俺のことを」と返し、別室で見守っていた東城りおは「まんじゅう対決、本家が勝ちましたね」と笑っていた。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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