南場に入っても本田の主導権は揺るがない。トップ目を維持したまま迎えた南4局のオーラス、下石がテンパイを果たすと、本田は冷静に下石へ2600点を差し込み、失点を最小限に抑えて試合を終わらせた。
これでTEAM雷電は見事に同日連勝を達成。この連勝によってチームスコアは+26.8ポイントまで回復して念願のプラス域復帰を果たし、順位も9位から一気に6位へと急騰した。
試合後のインタビューで本田は、「最近瀬戸熊さんが調子良くて、自分がトップ取ったら『もう今日はデイリーダブルだぞ』みたいなことをよく言ってきたので、その通りになって良かったです」と笑顔を弾けさせた。さらなる上位進出に向けて「あとは、チームメイトの、あの人の大復活を待ちたいと思います!」と、大不振のチームメイトへ力強くエール。決めポーズと充実感に満ちた笑顔で締めくくった。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



