天文学的、確率は約1/12500の奇跡…ダブルリーチの直後に追っかけ2巡目リーチ 魔物が棲む試合会場に騒然「なんじゃこの展開」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/10/17 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月16日の第1試合で、渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)が放ったダブルリーチの直後に、雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が2巡目で追っかけリーチを敢行。役満級の天文学的な確率で発生した超絶展開に対し、視聴するファンや実況席が騒然となる一幕があった。 東1局、親番の瀬戸熊は配牌で發が対子、マンズとソウズで各1メンツを抱え、さらに両面ターツも備えて早くもイーシャンテンという好配牌に恵まれる。ところが南家の日向がこれを上回るスピードを見せ、第1ツモで3索を引き入れるとペン三万待ちでテンパイを果たし、迷わずダブルリーチを宣言した。手形はダブルリーチ・赤・ドラで満貫が確定し、待ちは山に3枚残されていた。 続きを読む